「BARFOUT!3月号」

「BARFOUT!3月号」

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

発売中「BARFOUT!3月号」には空族、唯一の職業俳優にして強力な援軍でもある(スモークも炊く)川瀬陽太さんと相澤虎之助の対談を掲載!川瀬さんから見た空族と『バンコクナイツ』、そして自身の役柄「金城」に関してもたんまり話してもらいました。これは貴重な記事!
~~~~以下、抜粋~~~~
川瀬 俺は少なくとも『サウダーヂ』から5年くらい、虎ちゃんと富田と一緒にやらせてもらっているけど、こんなスタンスで制作している人は、今は自主映画でもいない。最初のチームは地元の仲間で、みんな非俳優、非演出部で出来上がっていて。まぁ言うならばエミネムの『8マイル』ですよ、「一緒に行こうぜ!」っていう(笑)
相澤 確かに今回もちゃんとしたプロの俳優は川瀬さんしかいないし、4番バッターですからね!
~~~~
川瀬 今回の役は、憎悪なり愛憎なりがあって自らで人を殺すわけではない。でも、自分たちは弱者から搾取するだけ搾取して、その後は知らないし、金銭の授受があれば大丈夫じゃないかと思っている。彼は平気でずーっと生きていくんですよ。(中略)
相澤 金城は何気なくやっちゃうと活きないから、芝居してもらわないと困る、けど芝居してもらっても困る難役で、川瀬さんに頼りました(笑)。
~~~~~~~~~~~~

258_H1_170213

16864284_1465350543476696_8427865090539552128_n